7月22日=7月18日号泉北コミュニティの記者のつぶやきを読んで感じたことです。

最近は新聞・テレビ等のマスコミでは高齢者の自動車事故が多く、「免許証を返納すべき!」の風潮になっているがこれはおかしい。製造者責任を使用者責任に転嫁するものだ。元来人間は"ウッカリ・ボンヤリ"する生き物で、"ウッカリ・ボンヤリ"しても事故にならないものを作るべきです。
足元にアクセルペダルとブレーキペダルを並べて踏み間違いは使用者責任と言えるのか。
「高齢者の運転は危険だ」の声をよい事に、製造者に謝りの言葉が無い事はおかしいと思います。
再度声を大きくして世間の皆様に訴えたい。これは使用者責任ではなく、製造者責任だと。--とお手紙で。

3件のコメント

  • 砂漠のカッパ :

    でもね~・・、車を買わない自由、使わない自由も担保されている・・と思いますが。

  • うーん :

    ブレーキを踏んで加速したらそれは製造物責任でしょうが、機能的や機械的な作動に問題ない場合の事故は使用者の過失でしょう。車の設計思想を変えてブレーキとアクセルを別の場所にして発売したら世の中大混乱ですね。するべきは糾弾でなく良い案を提案されては? 言ってることは包丁を使って怪我をしたら包丁職人が謝れという理屈ですね。こんな思想の人が近くの地域にいるのかと思うと気が滅入る。猛暑の影響ですかね。

  • ワンペダル :

    踏み間違えてもしょうがないと思いながら運転している、としたら無責任すぎます。
    ブレーキとアクセルが一体型の、踏み間違えを防ぐワンペダルというものを発売されている会社もあります。
    踏み間違えが不安な方や高齢者は、こういったものに付け替えるのも一案だと思います。
    お金はかかっても、人の命には替えられません。
    http://www.onepedal.co.jp/products/

    安全運転のサポカーもいいのかもしれませんが、そもそも構造的に踏み間違えが起きないワンペダル、導入する高齢ドライバーには助成金などだしてもっと推奨したらいいと思うのですが。

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