3月16日=3月12日号の「和泉市域のマンション児童 泉北の小中校に通学OK」はカルフール跡地のマンションに住む人たちにとって朗報でした。近くに小学校があるのに、市域外ということでバス通学を余儀なくされていた子どもたちが安全に近くの小学校に通えるようになるのは、行政の壁を乗り越えた素晴らしい施策だと思います。堺市・和泉市に敬意を表します--とファクスで。

2件のコメント

  • タケシ :

    通学以外の行政サービスも考えれば、このマンションの地区を堺市に編入したら良いと思います。住民の方々は和泉市に堺市編入要求をしないのでしょうか。

    • さらがい :

       光明池駅前が堺市と和泉市と入り混じっているのは、次のような理由です。
       泉北ニュータウンを計画したころ(今から50年前)は、堺市と和泉市はいずれ合併することになっていました。そのため府企業局は外周環状道路の赤坂台~成美高校の間を、両市域が入り混じったまま作りました。ところが、その後和泉市や高石市は堺市との合併を拒否しました。赤坂台や新檜尾台に和泉市の墓地などがあるため、堺市は急きょ和泉市とこの部分で「行政協定」を結びました。すなわち和泉市部分の消防業務などを堺市が行うことになりました。
       ところが駅前のカルフール跡やダイエーは、そのままになっていました。
       行政協定を結ぶか堺市域に編入すればいいのですが、和泉市は税収が減るので渋っているようです。

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