3月18日=狭山の西山霊園の横にある天野街道の木々は、この前の台風により、たくさんの木が折れたり倒れたりして多くの被害が出ました。西山霊園の横にある斜面にある桜の木も被害を受けました。被害状況は毎日多くの散歩する人々の心を痛めていました。

しばらく放置されていて、やっと業者の方が入り、片付けが始まったかと思うと、傷を受けていない木まで切り倒してしまいました。多くの木が切り倒され、新しく桜の苗木が植えられました。しかし、多くの人がこのやり方に疑問を持っております。何故傷ついていない木まで切り倒すのか。

木は何十年とかかり育っていきます。古木を大切に守り育てていくことがいかに重要なことか。狭山市はこのやり方をどう考えているのか。

今回どのような経過で、このような処置をされたのか、業者に丸投げでされたのか、入札をして業者を決定したのか、いくらのお金が使われてのか。痛んでいない木を大切に残し、倒れた木だけ処理すれば、使う税金も違ったはず。

何より皆がおかしいと言い合っていることは、切る必要のない木を切って得をするのは業者だけであり、木を大切に育てることの意味を知っている人たちはこの行政のやり方に疑問を持たざるをえません。

狭山市のやり方は、以前狭山池の周りの桜もすべて切り倒してしまった時も、同じように感じておりました。私の個人的な経験から狭山市役所と業者のつながりに疑問を感じていることもあります。

このようなやり方では、よりよい環境を作る行政にはつながるわけがないと思います。よいまち作りをできる行政とは、何を守っていく必要があるのか。どうか、この行政の在り方を正してください--とメールで。

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