1月10日=近大移転について、大阪府が国に11月9日に厚生労働省に移転計画を提出したという情報を受けて、反対の意見を提出します。

平成26年に大阪府松井知事と堺市竹山市長と近大は都市計画されている泉北ニュウタウンの田園公園やプールをつぶして近大を移転するという三者協定を、市民の同意もなく、都市計画審議会にもかけずに3者だけで協定を締結して、大阪府や堺市長は緑地法2条で国や公共団体は緑地を保護しなければならないとしているのに無法にも協定に調印して堺市長はなおも住民に対して公園やプールをつぶして近大移転を受け入れる作業を続けています。なんで公園やプールをつぶしてまでして近大を受け入れなければならないのかと周辺住民は全て反対しています。

近大病院は都市計画で狭山ニュウタウンの核となった病院なのにその存在価値を放棄して都市計画されている泉北ニュウタウンの田園公園やプールをつぶして近大を移転するというあほな計画を打ち上げ周辺地域の病床数の混乱や地域地価価格低下に巻き込んでいます。近大の移転を団地の敷地内だけならまだいいが都市計画された公園やプールまでつぶしてまで移転することに反対します。

国はこんな都市計画法違反都市緑地法違反の違法無法を通してはいけません。

厚生労働大臣宛提出

平成30年12月25日(原文のままです)

--と手紙で谷口様から。

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