狭山高校水泳部2年生の生部悠樹さん(東くみの木)が、7月24日に開催された近畿大会100メートルバタフライに出場。約60人の中、55秒78で見事6位に輝いた。先に開かれた大阪中央大会100メートルバタフライでは、自己ベストの55秒32で約100人の中、第4位を獲得。近畿大会の切符を手に入れた。

 生部さんは親の勧めで小学校1年生からスイミングスクールに通い、今までずっと継続して水泳に取り組んできた。高校生になり、練習量が増えたことや、他校のライバル選手と競い合うことで、めきめきと実力をつけていった。一日一日を無駄にしないで、意識的に練習するよう心掛けている。また、冬場にたくさんの距離を泳ぎ込むことで、身体作りや体力作りを行い、タイムを上げていくよう工夫している。「水泳は楽しいので、もっと速くなりたい。今年のインターハイでは、納得のいくタイムを出せなかったので、来年のインターハイでは、決勝に残って、自己ベストを更新したい」「ここまでこられたのも周りの人のお陰です。頑張って結果を出していきたい」と話す。

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