高齢者になったら運転免許を返納するか・・返納したら日常生活はどうなる、趣味の釣りやゴルフは続けられるのか、日々の買物はどうなる、等々いろいろと悩ましい日々を過ごしています。

身分証明書の代わりになるものが支給されるから不便はない??・・本当の不便はソンナモノジャナイと思っています。
日常の買物も近所の店に限られる・・バスで100円で買物に行けばいい・・帰りの荷物は大きくて重いのですよ。

街中にはスーパーが点在するだけで、八百屋、魚屋、肉屋さんなどのご近所商店は皆無の泉北で運転免許を返納したら日常生活はどうなるのか、また釣りやゴルフなど生活の楽しみ・彩りは諦めなければいけないのか。
クーラーボックスと釣り竿・釣具を持って駅に着いても駅から釣り場までは遠い道のり、歩けない・・ゴルフなど夢のまた夢・・・。

世間では「高齢者は免許返納がアタリマエ」が通説の様ですが、さてどうするか・・悩める高齢者です。

3件のコメント

  • DarkSK :

    代わりに車を出してくれる同居の家族がいない限り、高齢者の免許返納は難しいでしょう。
    公共交通機関を利用すればよいというのは健脚な若者の理屈です。
    釣りやゴルフを楽しめるほど元気なうちは免許の返納は必要ないと思います。
    確かに反射神経や判断力は衰えて来ますが、その分ゆっくり運転すれば良いのです。
    心無いドライバーが煽ってくるかもしれませんが、焦らず年長者としての図太さを見せつけてやりましょう。
    危険なドライバーは年齢関係なく危険です。
    これからも安全運転でドライブを楽しんで下さい。

  • ムームーパパ :

    先日、高齢の方の運転する車に追い越しざまに接触され、転倒し、怪我をした自転車乗りです。
    運転されていた高齢の方は、その時すぐにはお気づきにならなかったようで(結構しっかりぶつかったのですが)、同乗されていた息子さんが、自転車に接触したから事故現場に戻るように促して下さったため、ひき逃げ事故にはなりませんでした。しかし、けがをして動かない足で横たわる私を置いて去ってゆく車、その後警察が来ても戻ってこない車に、怒りと不安を感じました。当の高齢の方は、戻ってきた際に現場に止まらず過ぎ去ろうとされたため警察にお願いして停止してもらいましたが、事故のことはすでに覚えておられず、調査や、相手の保険会社との交渉は難航しました。なぜこの人に免許を与えたのか、行政にも憤りを感じます。免許返納は、ケースバイケースだと思います。

    • 冬の案山子 :

      ウ〜ん・・免許返納したら電動アシスト自転車で、と思っていましたが確かに自転自転車で自動車と併走するのは怖いです(速度のでる電動自転車でも怖い)。
      私は歩道を走って、フタの外れた側溝に落ちてひどい目に会ったこともあります。
      バイクにしても車と併走するときは危険と背中合わせ、高齢者には無理かなと感じます。
      最近よく耳にするサポカー、自動ブレーキ付きの軽自動車、など本当の実力はどうなのでしょう。
      テレビの宣伝を見ていると高齢運転者には最適のようにも思われるのですが・・実際に使用されている方のご意見を是非お聞きしたいです。

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