狭山市駅や千代田駅も

 南海電鉄では、駅トイレの快適性や利便性の向上を目指し、「駅トイレ・リニューアルPROJECT」を展開。今年度に金剛駅などをリニューアルする。

 同事業は18年度から3か年で約14・5億円を投じ、43駅・46か所の駅トイレをリニューアルするというもの。18年度で新今宮駅、堺駅(南口)など14駅・14か所を手掛けた。

 床や壁面など内装の全面改修▽換気機能の向上▽大小便器を壁掛けとする便器の様式変更▽大便器の洋式化やウォシュレット化▽ベビーシート、パウダースペースの設置などを実施。

 今年度では金剛駅、大阪狭山市駅(東口、西口)、千代田駅、初芝駅など14駅、20年度では中百舌鳥駅、百舌鳥八幡駅など16駅を予定。

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