以前1月30日の『みなさんの声』投稿欄に、このたび2月29日に閉店するライフ庭代台店のことがあって、いろいろ心配な気持ちが書かれていましたが、急にあらわとなった地元商業施設の撤退によって近隣の住民に及ぼす問題に関し、2月24日(祝・月)午前10時~庭代台地域会館で、校区自治連合会・校区福祉委員会が主催して話し合いの会が催されます。

おそらく、この会で表明される校区住民の意見を集約し反映させて、これから連合自治会が主となって例えば市に近隣センター活性化の施策などおこすよう働きかけるなど今後の指針を見い出すきっかけの場となると思います。住民であれば誰でも参加できるので、私も是非とも伺って皆さんとともに課題意識を共有しようと思います。

 

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2件のコメント

  • 中期高齢者 :

    現状、近隣センターの商店街は多くが閉店状態、中核のスーパーは食品中心のため、消費行動は何でも揃う便利な大型スーパーに向かう、これは普通の行動かと思います。
    故に、庭代台の事例は中途半端な近隣センターの有り姿では、と感じています。
    思い切って、スーパーの中に商店街(の商品=日用品)を取り込み、規模と取扱い商品の範囲拡大も必要かと思うのですがいかがでしょう? 
    私も免許返納した後をどうするか、庭代台だけの問題では無いように思います。
    話し合いの会の結果に注目しています。

  • 再び「匿名」の者 :

    24日の集会ですが、二間の仕切りを取った会議室で、席がおおよそ埋まるほど大勢の方が来られていました。スーパー「ライフ」の関西本部からも幹部の部長さんが正面席に来られていて、閉店に至らざるを得なくなった、売上ベースにもとづく業績悪化把握について経営サイドの考えをお聞かせいただくことができました。残念でしたのは、前もって司会者が参加者からの発言は挙手でもって「紳士的に」することを言い、“大人の会”を進められるよう願っていたにもかかわらず、人の話を最後まで聞かずにさえぎって発言する方、また、ふだん抱く自治会運営の不満を持ち出してぶつける方、あるいは、“本音”をぶつけ合って盛り上げることに会の意義を主張される方などがあって、散漫な方向に分れたのでないかとの感が抱かれました。
    そんな中にあって主催者の役員から、問題点の絞り出しがなされたのは、たとえライフ庭代台店の譲渡先が見つかって新しい出店が果たせたとしても、ニュータウンの他の近隣センターで見受けられた後継スーパーが短命に終わっていく事例に照らしてみると、経営環境が変わらないかぎりは同じ問題に直面せざるを得ないのでないかということでした。近隣住民の方でもこれが持続するようにいかに支えていくがを考えることが大事に述べられ、まさしく切実なことに思われました。

    私が期待していたのは、たとえ効果は薄くても、住民の意思をひとつにまとめられるよう署名をあつめて行政に働きかける請願・陳情のようなアクションをおこすことで“前に出る”(連合自治会は実効性の点で消極的そうでしたが)姿勢をうちたてる方向性を見いだすことでした。普段の政治や社会の問題に関わるスタンスは異なっていても、生活に関わる身近な課題に向き合うにあたっては“ワンチーム”にまとまっていくことこそが涵養であると思います。

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