6月10日に公布された道路交通法の一部改正により、本日6月30日から、妨害運転「あおり運転」が厳罰化される。

他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ、車間距離を詰める等の違反は「妨害運転罪」として、免許の取り消し。最大で懲役3年又は50万円以下の罰金(違反点数25点)。また、著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年又は100万円以下の罰金(違反点数35点)が課せられる。

また、自転車による「あおり運転」などの危険運転も厳罰化される。
14歳以上で、危険行為を3年間に2回の摘発で、安全講習が義務となり、受講しないと5万円以下の罰金が課せられる。

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