8月23日=2019年8月22日号泉北コミュニティの「共聴アンテナ」に書いてある「地下鉄の連結」について。地下鉄と泉北高速の直通運転のことを言っているとは思うが、導入するには現実的ではない。レール幅だけでなく、電気の取り込み方も電圧も違う電車をお互い扱っているし、仮にフリーゲージトレインを導入できてもまだ問題がある。現在の南海の中百舌鳥と御堂筋線のなかもず駅は直角に位置しており、繋げるためには府大あたりまで伸ばさないと電車は曲がることはできない。工事費だけでも何百億の話になると思う。何の考えもなく乗り入れのことを書くのはいい加減にやめていただきたい――と電話で男性から。

1件のコメント

  • さらがい :

    「連結」とは同じホームで①乗り換える②相互乗り入れの2つがあります。現実的には①ですね。地下鉄大国町のように、向かいの待機している電車に乗り換えることです。なお相互乗り入れは、ご指摘のような欠点があります。だが、今は技術が向上して、全国各地で相互乗り入れを導入しています。そんな状況ですから、南海も最近はご指摘のようなことを言わんようになりました。

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