8月28日頃、高倉台2丁で20代女性が、5万円で「アイフォーン10」を購入しようと、フェイスブックの相手とSNSでやり取りした。相手から「5万円のアマゾンカードを購入し、裏の番号を写真に撮って送って下さい。それだけで購入できます」と言われ、女性はコンビニでカードを購入し番号を伝えた。その後「承認が必要なので追加で5万円購入して下さい」というメッセージと、商品を梱包し発送の準備が出来ている画像が送られてきたため、更に5万円のカードを購入し番号を伝えた。すると今度は「3万5千円の付属のイヤホンを購入して下さい」と言われた。怪しんだ女性が「警察に言う」と言うと、相手は「大丈夫です」などと言ったため、更に3万5千円のカードを購入して番号を伝えた。しかし「登録できない」と言われ、アマゾンに問い合わせたところ、すでに別のカードにチャージされていて詐欺だと分かった。

 「アマゾンカードの番号で売り買いするようなことは絶対にない。このような手口は詐欺だと疑ってほしい」と南堺署刑事課。

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