7月のエコキャップ運動

 和泉リサイクル環境公園が7月のエコキャップ活動報告書を発表した。ペットボトルのキャップを回収し、その売却益で発展途上国の医療支援や障害者・高齢者の雇用促進を行うリサイクル活動。
 キャップを再資源化することで支援予算が作れるうえにCO2も削減できる。同公園では公園事務所前にエコキャップ回収ボックスを設置していて、公園を運営する大栄環境株式会社がキャップ1キロ当たり15円をNPO「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付し、キャップからパレットを製造している。
 キャップ約620個がポリオワクチン1人分だが、7月の集計結果は約7200個、ワクチンに換算すると約11人分に相当する。事務所スタッフの大野雅世さんは「前回の記事で来園時にご協力をお願いしますと呼び掛けて以降、大勢の方からご協力いただきました。中には溜めたものを持参して下さる方も」と。問い合わせは0725・55・6969。月曜定休。

問い合わせ先

和泉リサイクル環境公園 0725-55-6969

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です