216団体の動画審査で

 精華高校吹奏楽部が第26回管楽合奏コンテスト全国大会で成績上位団体に授与される最優秀賞に輝いた。管楽合奏コンテスト全国大会は例年東京文京シビックホールで開催されるが、今年はコロナ禍のため動画審査となり、予選審査会を通過した216団体の動画を配信するというスタイルで開催された。

 顧問の木村慎一さんは「初の動画審査でしたが、ホールで録画するノウハウが無い中で出来る限りのことをしました。指揮の吉延勝也先生、ホールスタッフ、皆さんのおかげで自分達の持ち味を出せたと思います。オリジナル曲『愛と祈りの歌』にコロナ禍の今必要なものというメッセージを込めて演奏したので、動画で1人でも多くの方に届けば幸いです」と。 

あなたにおすすめの記事