新檜尾台4丁にある地域の多世代が集うコミュニティハウス「Re My House」。堺市中小企業コミュニティビジネス進出支援補助金交付事業に選ばれ、代表の藤井裕子さんが自宅を開放し18年8月から活動している。子どもから高齢者まで誰でも気軽に集まることができるようにと、子ども食堂、ヨガやフラダンスの講座、単発のイベントなどが毎日のように開催されていた。しかし現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動を一部中止にしたり、縮小したりすることで継続している。

 8月30日は、子ども食堂の番外編として夏祭りを開き、近隣の子ども達でにぎわった。元々、食堂開催時はイベントと食事の提供を行っていたが、新型コロナの影響で最近は食事の提供は行っていない。

 人数制限を行い、検温や消毒をしながらの夏祭りだが、小学生が手作りした魚釣りゲームなどを楽しんだ。お目当ての景品が当たると子ども達から歓声があがる場面も。