18年度の住民1人当たりの借金負担額(普通会計、地方債)は、大阪市を除く府下の自治体で5番目に多い。

 借金残高は4496億円。前年度より211億円(4・9%)増加。1人当たり借金負担額は2・7万円増えて54・1万円に。千早赤阪村(66・4万円)、泉佐野市(63・8万円)、高石市(63・6万円)、能勢町(55・5万円)に次いで5番目に多い。

 この5年間で借金残高は639億円(16・6%)増加し、1人当たり借金負担額も8・1万円(17・6%)増えた。

2件のコメント

  • ガルフ :

    臨財債を除く2400億円で各市比べないと比較できない。臨財債を市の負債とする報道がたまに出るのがよう分からん

  • タケシ :

    住民には個人だけではなく法人もあります。単に人口だけで負債額を比較するのは無理があると思います。1人当たりの負担額を算出しても個人の住民がその金額を負担するわけではありません。また、納税者には高額納税法人もあります。住民1人当たりの負債額が少ない市町村でも管内に大口納税法人がなければ住民負担も増えるでしょうし、反対に1人当たりの負債額が多くても大口納税法人が多ければ住民負担が少なくなることもあります。
    このような問題は単に負債額だけを取り上げるのではなく、市税収入、国・府支出金、地方交付税等の諸収入に占める割合も考慮すべきではないでしょうか。さらに、負債返済にあたり国の交付税で手当てされることもあります。
    負債額を人口だけで他市町村と単純比較するだけでは住民の不安を煽るだけと思います。

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