6月26日、みいけだい幼稚園で「第35回幼年消防クラブ入会式」が行われ、年長園児48名が入会した。

 「幼年消防クラブ」は、幼少の頃から、火の大切さや取り扱いについて学び、正しい知識を身につけることを目的とし、昭和61年に設立された。

 同幼稚園では、一時は中止も検討されたが、南消防署から、感染防止に十分留意し、安全な形で開催するための提案を受け、話し合いを重ねた。園児のみの参加、マスク着用、椅子の間隔を空け、窓を空けて換気を徹底し、しっかりと感染防止対策が行われる中、園児たちは、憧れのハッピを着て、凛々しい姿で入会式に臨んでいた。幼年消防クラブ推進委員会辻坂会長、阪下南消防署長、堀内園長のあいさつの後、記念品が贈呈され、子どもたちは、元気に「誓いの言葉」を唱和。

 式後の「七夕のつどい」では、願い事を書いた短冊を大きな笹に結び、消防隊員と一緒に、花火を楽しみながら、安全な遊び方と消火の大切さを学んだ。

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