松本隆弘さん(岸和田市包近)は桃の糖度でギネス記録を持つ桃作りの名人だ。微生物の力をいかして甘味や香りを極限まで高める栽培法で、2014年に生産した桃「まさひめ」の1玉平均の糖度22・2度という記録を樹立。翌年5月にギネス記録認定証が届いた時には全国から取材が殺到し、松本さんと包近の知名度は一躍全国区になった。

 5月1日0時、松本さんが代表を務めるマルヤファームがホームページで今年の販売予約を開始したところ、1年分の販売予定量が15分で完売した。松本さんの桃は元々人気が高く、ギネス記録認定以前でも2週間で完売するほどだった。ギネス記録認定以降は人気が過熱する一方のようで、松本さんは「本当に有難いことです」とコメント。

 『本物』の価値はコロナの荒波をも超えることが証明された。

 

昨年は予約分以外の最高品質の桃(1玉5000円位〜数万円)は①心斎橋大丸の地下の果物贈答品コーナー②高速の岸和田サービスエリア売店③築地の高級贈答品の通販で取り扱いがありましたが、今年はコロナの影響で変則的なため、取り扱い状況についてはマルヤファームにお問い合わせください

2件のコメント

  • 西村 :

    松本さんの桃は何処で販売されていますか?

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