今年夏に開かれる東京オリンピックの聖火リレーで、聖火が堺市内を通過するルートが決まった。世界遺産となった仁徳天皇陵古墳に隣接する大仙公園から、さかい利晶の杜までの約3・3キロで、当日は大規模な交通規制が実施される。

 市によると、聖火リレーが行われるのは、4月14日で、堺市は大阪府内でのリレーのスタート地点になる。

 当日は、大仙公園いこいの広場で出発セレモニーを実施。その後、仁徳天皇陵古墳拝所前を通り、御陵前通交差点や大仙西町2丁交差点を通過。御陵前交差点を右折して大道筋を北上しした後、中央環状線を左折してゴールの利晶の杜に到着する。公募で選ばれた市民や文化人らがランナーとして参加するほか、ランナーの後ろを伴走するサポートランナーも約20人参加する予定。

 聖火リレーのスタート時間やランナーについては後日、発表される。

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