「レモンの苗木+泉北レモン+泉北レモンを使ったマーマレードやシロップなどお菓子や商品の販売会」が、28・29日10時〜1時に園芸店リバティー岡本(御池台2丁)で開かれる。 主催は「泉北レモンの街ストーリー」。

 同グループは、15年7月、泉北の魅力を発信しようと集まった「泉北をつむぐまちとわたしプロジェクト」から誕生。「泉北をレモンの街に」「レモンを泉北の特産品に」と世代を超え、さまざまな仕事を持つ15人が集まり結成された。同グループの趣旨に賛同した人がレモンの苗木を植樹する際に500円で購入する「泉北レモンの街ストーリープレート」を主な活動資金とし、自助努力で活動している任意団体だ。プレートを付けたレモンは、泉北の幼稚園や学校、お店、個人宅に広がり、その数は5年間で850を超える勢い。

 毎年3月初旬に大蓮公園で「泉北レモンフェスタ」を開催し、多くの人を楽しませているが、今年は新型コロナウイルス感染防止のために中止となってしまった。3・4月は、レモンの苗木の植樹の適期でもあり、今年は泉北レモンの収穫も多かったことから販売会を開くことに。「泉北で収穫された安心安全なレモンで作ったお菓子やマーマレードなどを準備しています。当日はメンバーが笑顔でお待ちしています」と、代表の苅谷由佳さん。

 また、27日にNHK総合テレビ『ニュースほっと関西』の「ええやん!この味」コーナー(6時半から)で、レモン果樹園での収穫の様子や、「泉北レモンR」を使った新たな商品開発などが紹介される予定。問い合わせlemon@senboku-lemon.net

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