毎年恒例の、大阪狭山市立第七小学校2年生による「いきいき農園・芋掘り体験」が今年も行われた。

 いきいき農園(くみの木3丁目)とは、大阪狭山市いきいき熟年事業の有志会員がボランティアで運営する農園で、減農薬で育てた安心・安全な野菜が特徴だ。

 今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、1組の児童32人と、2組33人を入れ替わり制にし、掘り上げるサツマイモの株間を2株ずつ空けるなど、密を避ける工夫も。子ども達は、スコップを手に慎重に土を掘り起こし、しばらくすると、「サツマイモとれた!」「大きいのとれたよ!」と、元気な声が響いた。

 「今年はサツマイモの出来がよかった。コロナで心配でしたが、今年も子ども達の笑顔が見られてよかったです」と、同農園の竹本さん。


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