12月1日、河内長野キックスで河内長野国際交流協会主催「世界ごった煮」イベントが開催された。  一昨年に続き2回目の開催。“河内長野にいながら世界を感じられる”をコンセプトに、世界各国の文化を様々な形で紹介・体験できるイベント。企画から運営まで全てボランティアで行われ、趣旨に賛同する多くの外国人も参加した。

 世界の食文化が体験できるコーナーでは、開始1時間で売り切れるブースもあり大盛況。ペルーの「チチャ・モラーダ」という紫トウモロコシのジュースや、アルゼンチンの「ドゥルセ・デ・レチェ」という濃厚ミルクジャムなど、珍しいスイーツも人気だった。

 ステージでは、各国の民族衣装ファッションショーや民族音楽の演奏などで盛り上がった。

 また、様々な民族衣装を体験できるコーナーもあり、大人も子どもも気に入った衣装に身を包み、「海外旅行に来たみたい」と喜んだ。

 今回は米国インディアナ州カーメル市と姉妹都市提携25周年を記念し、同市と河内長野の交流を紹介する特別ブー
スも設けられた。

 この日は800人以上が来場。楽しい一日を過ごした。問い合わせ=河内長野市国際交流協会0721・54・0002

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