富田林や河内長野は29万

 市の基本的な経費を賄う一般会計で20年度に、富田林市は約32億円、河内長野市は約31億円、大阪狭山市は約18億円の借金返済(元利合計)を予定。その結果借金残高が、河内長野市で1・7%、大阪狭山市で3・7%減少する。

富田林市

 借金返済額は利子1億9445万円を含め31億8906万円。前年度より7億110万円(28%)増加。市民1人当たりにすると2万8800円になる。
 全支出に占める借金返済額の割合(公債費率)は7・4%。返済額は136億4310万円とみられる市税収入の約23%に相当する。
 20年度に32億520万円の借金と29億9461万円の元金返済を予定。年度末の借金残高は2億1060万円(0・7%)増加し、322億6857万円になる見込み。市民1人当たりの借金額も0・2万円増えて29・2万円に。

河内長野市

 借金返済額は利子1億5934万円を含め30億6046万円。前年度より6742万円(2・2%)減少。  20年度の借金は23億8280万円、元金返済は29億112万円を予定。年度末の借金残高は5億1831万円(1・7%)減少し、302億9657万円になる見込み。市民1人当たりの借金額も0・5万円減って29・1万円に。

大阪狭山市

 借金返済額は利子9221万円を含め17億9366万円。前年度より6260万円(3・6%)増加。  20年度は10億5930万円の借金と17億145万円の元金返済を予定。年度末の借金残高は6億4214万円(3・7%)減少し、168億47万円の見込み。市民1人当たりの借金額も1・1万円減って28・6万円に。

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