黒山署 7月30・31日の2日間、東池尻4丁目付近で可搬式オービスによる取り締まりを行った。可搬式オービスは、小型の自動速度違反取締装置で、通学路や生活道路などの狭い道路でも設置できる。大阪府警では昨年12月から導入され、府下の警察署へ1,2か月に1度程度の割合で貸し出されているが、黒山署では新型コロナウイルスの影響等もあり本格的な稼働は今回が初。設定速度を超える違反者には、後日手紙が郵送される仕組み。

 当日は気温30度を超える猛暑の中、数名の警察官らが装置を設置して運用方法などの確認を行った。黒山署は、今後も通学路などの狭い道路でも随時取り締まりを行っていくという。可搬式オービスの積極運用で「より一層の安全運転を心掛けて」と呼び掛けている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です