昨年度の1日乗降数 狭山市駅は増加傾向

 南海高野線・堺東~河内長野駅間の調査8駅で、19年度の1日平均乗降客数は20万7182人だった。前年度より842人少ない。14年度からの5年間で、金剛では約2千人減少した。
 各駅の乗降客数は前年度にくらべ堺東で599人、中百舌鳥で565人、大阪狭山市で52人増加した。

千代田や狭山ダウン

 一方、北野田で361人、狭山で37人、金剛で478人、千代田で563人、河内長野で619人減少。
 この5年間で全体では3430人少なくなった。駅別では、北野田で915人、金剛で2043人、千代田で1444人、河内長野で1604人減少した。しかし堺東では658人、中百舌鳥では1263人、狭山では189人、大阪狭山市では466人増加した。
 金剛と北野田を比較すると、14年度では金剛が北野田より363人多い。19年度では逆に北野田が765人多くなった。

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