大阪狭山市と黒山署では、昨年5月に大津市で起きた園児らの死傷事故を受け、対策が必要な箇所を検討し、昨年度中に新たに市内11か所に防護柵を設置した。通学路付近の交差点などを優先し昨年8月に設置が完了したが、検討箇所にはあがったものの、予算等の関係で設置できなかった箇所もあり、今後も必要に応じて設置を検討していくという。

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