和泉市で唯一の社会人女子サッカーチーム「和泉テクノFC」が和泉市のPR大使に任命され昨年12月24日、エコールいずみアムゼ広場で「いずみの国 和泉市PR大使 任命式」が開かれた。式典では、選手達が舞台に上がり「サッカーを通じて和泉市をもっと広く知ってもらえるようにPRをしたいと思います」とキャプテンの藤原聖
菜(なな)さん。

 同チームは2017年、テクノステージいずみまちづくり協議会が発足させた和泉市初の社会人女子サッカーチーム。全国から先鋭の選手が集まり、関西女子サッカーリーグ3部に参戦からスタート。同年9月には8勝1分で3部優勝し2部へ昇格。翌年9月、9戦全勝で2部優勝し、1部へ昇格した急成長のチームだ。2019年4月から開幕した女子サッカーリーグ1部では準優勝を果たした。

 全国から同市に集結した19人の選手達はテクノステージ(都市計画法に基づく工業専用地域)の各会社で朝から仕事をし、夕方日が暮れた頃から拠点となる関西トランスウェイスポーツスタジアムで練習。地域のフットサル大会にも参加するなど地域貢献も。

 同チームでは、チームを支えてくれるサポーターズクラブ会員を募集している。問い合わせはテクノステージまちづくり協議会 0725-53-1380、和泉テクノFCオフィシャルサイト 

 

 

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