一昨年度12位

 南海全線と泉北高速線(6駅)の計106駅の駅別乗降人数ランキング(20年度)で、金剛が10位にランクアップした。大阪狭山市、狭山もアップした。

 高野線(汐見橋〜極楽橋)および泉北高速線の合計で4位の中百舌鳥は、高野線のみだと1万9483人(20・3%減)。これだと深井と岸和田の間に入る。

 高野線の駅では堺東が5位で最上位。次いで三国ヶ丘6位。北野田10位から9位に、金剛が12位から10位に上がった。

 千代田が1万787人(19・6%減)で26位、大阪狭山市が7575人(20・1%減)で35位、狭山が4892人(18・4%減)で51位。滝谷は4378人(17・2%)で前年同様53位。

 南海の100駅では北野田7位、金剛8位、河内長野10位、千代田21位、大阪狭山市30位、狭山46位、滝谷48位になる。

 中百舌鳥での高野線〜泉北高速線の連絡人数は5万9909人で、23・6%(1万8492人)減少した。

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