11月7日、光明台南小学校体育館で光明台南校区社会福祉協議会・連合自治会主催の「認知症見守り声かけ訓練」が開かれた。当日はコロナ感染防止対策のため、事前登録制で参加者60人に人数制限した小規模の実施となった。

 内容は認知症サポーター育成講師によるスクリーンを使っての講話、SOSカードの活用方法、行方不明になった人を捜す際に役立つアプリを使っての事前登録の推進など。そして、住民による寸劇「あっ!お父ちゃんがいな!」を上演。

 その後はグループに分かれ、「ものがなくなったと訴える高齢者」「レジで支払いに困っている高齢者」「道に迷っている高齢者」という3つの場面を想定した事例をロールプレイ。「実際にその場で声を掛けるのは勇気がいる」「とっさに言葉にするのが難しい」と参加者。

 社会福祉協議会会長芦田三雄さんは、「住み慣れた所に住み続けるために」をモットーに活動。「商店街やスーパーマーケットの従業員や若い世代の住民らを含めた地域の特徴を活かして、力になるサポーターを増やしたい」と。 

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