狭山市と南海が連携

 大阪狭山市では南海電鉄と連携し、駅や公共施設などに傘の貸し出しおよび返却場所「傘スポット」を設置して、傘のシェアリングサービスを開始した。

 設置場所は金剛駅・大阪狭山市駅・狭山駅・市役所・SAYAKAホール・コミュニティセンター・公民館・狭山池公園管理棟。

 利用料金は1回99円(税込み)。貸出日から翌々日の午前3時までが1回利用となる。返却は借りた傘スポットだけでなく、すべての傘スポットで出来る。

 傘は親骨の長さ65㎝。遮光率・UVカット率ともに100%。遮熱効果があり日傘としても利用できる。
持ち手には抗菌加工を施し、衛生面にも配慮している。

 同市と南海電鉄は4月に包括連携協定を締結。それに基づく公民連携事業として、南海電鉄が展開している傘シェアリングサービス「チョイカサ」事業の実証実験を行うもの。期間は22年6月30日まで予定。利用状況などを勘案し、期間の延長や設置場所の拡大もあるとしている。

 なお傘スポットはすでに難波駅や新今宮駅など、なんばエリアで約50か所、堺東駅や中百舌鳥駅、堺市役所など堺エリアで約30か所設置している。

 

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