29日~11月2日、西山台6丁目のギャラリー美游館で「栗林信夫 遺作展」を開催する。地元、大阪狭山市在住だった栗林信夫さんは、持病が悪化する2年程前までは水彩画や陶芸などに、精力的な活動をしていた。病床に伏しても絵は描き続け、入院していた近大病院に寄贈。絵を描いていると病気の辛さも薄らぐようで、更なる回復を願い、夫妻でよく行った地元の「ギャラリー美游館」で展示会を開けないかと計画を進めてきたが、体調が急変し8月に亡くなった。急きょ遺作展とし、旅先での風景や花、果物など静物を描いた水彩画を中心に、陶芸品なども展示する。期間中は妻の芙美子さんが在廊する予定で、「お葬式代わりのご挨拶になれば」と。10時~18時。最終日は17時まで。 

店名ギャラリー美游館
営業時間10:00~18:00、最終日は17:00まで
住所大阪狭山市西山台6丁目1−16

2件のコメント

  • 松田恵里 :

    半世紀以上前ですが、堺市在住の折、奥様の芙美子先生に、お宅や集会所で、お絵描きを教えて頂きました。
    ご主人の御冥福をお祈り致しますと共に、芙美子先生がお気落としなく、お健やかに、お過ごし下さるように祈っております。

    • 栗林 芙美子 :

      私も懐かしいです。
      お時間がございましたら、ぜひ狭山にお運びください。
      お会いできたら嬉しいです

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